スマートフォン

そろそろ携帯をスマホに乗り換えたい。初心者向けに基本の「キ」から説明します。

スマホの基礎

今の携帯ガラケー使っているけど、みんなスマホを持ち始めているしそろそろ乗り換えたほうがいいのかしら?

でも、そもそもスマホにするメリットがあるのだろうかと思う方もいらっしゃると思います。

今やスマートフォンは電話やメールだけでなく様々な分野で利用していることも増え、今後の情報化社会ではなくてはならない存在になってきました。

A子先生
A子先生
スマートフォンというか略してスマホを持つのであれば早めに持っておいたほうがいいかもしれませんね。
というわけで、今回はスマートフォンのことがよくわからない人向けに基本から説明したいと思います。
この記事のまとめ
  1. スマートフォンはパソコンと電話が一つになった機械
  2. スマートフォンは指で操作していく
  3. スマートフォンの料金は格安SIMにすれば安くなる
  4. スマートフォンのオプションは端末サポートのみ加入すればよい

そもそも、スマートフォンって何?

スマホ パソコン ガラケー

簡単に言いますと、パソコンと電話が一つになった機械と思えばいいでしょう。

その他にも、手帳・地図・カメラ・辞書・家計簿・目覚まし時計機能などがスマホひとつでできるので、新しいモノを買わずに済むので節約にもなるしモノが増えることもありませんから管理も楽になります。

パソコンやガラケー(折り畳みケータイ)と違うのは、キーボードやボタンなど文字を入力する部分がありません。

じゃあ、何で操作していくかといいますと指で操作していきます。

A子先生
A子先生
最初の頃はなかなか慣れないかもしれませんが、コツをつかめていけばすぐに慣れますよ。

スマートフォンの種類

代表的なものも含めて4つあります。

  • iOS
  • Android
  • Windows10Mobile
  • Blackberry

特に人気なのはiOSとAndroid

iOSはiPhone、AndroidはXperiaやgalaxyが有名です。

日本のスマホ出荷数 海外のスマホ出荷数

こちらのグラフは2017年の日本と海外のスマホ出荷数をグラフに表しました。

日本はiPhoneを出しているAppleが約半分を占めていて、海外だとgalaxyを出しているサムスンが上位に上がっています。

こうしてみると、iPhoneは日本でかなり人気がある反面、海外に視野を広げるとandroidのほうが人気があるなと感じます。

スマートフォンに変えると料金はいくらになるの?

皆さんが一番気にするのは料金ですね。

スマホにすると、高いというイメージがあると思いますが格安SIMにするなどすれば料金を抑えられる可能性もあります。

大手と格安SIMで料金を比較してみますね。

機種:iPhoneSE32G

大手はNTTドコモ、格安SIMはLINEモバイルで計算しました。

基本料とデータ通信量は一番安いのを選んでいます。

大手(NTTドコモ)で契約した料金

基本料(シンプルプラン(2年定期)) 1058円
ウルトラデータLパック(20G) 6480円
ネット接続サービス(SPモード) 324円
端末代金(24回払) 648円
合計 8510円(25歳以下の場合は6890円)

格安SIM(LINEモバイル)で契約した場合

基本料(コミュニケーションフリープラン3G音声付 ) 1690円
端末代金(一括分42000円を24で割った) 1750円
合計 3440円

※LINEモバイルでiPhoneは販売していないので、Appleのお店にてSIMフリー端末を購入する形で計算しています。

A子先生
A子先生
といったような感じで格安SIMにしたほうが大手よりも約半額以上で持つことができます。(機種やプランにもよります)
格安SIMについてはこちらの記事でも説明していますので参考にしてみてください。
今のスマホを格安SIMに変えたい。大手との違いも含めご説明します。スマホを格安SIMに変えたいけど、格安SIMのことがよくわかっていない人向けに説明します。...

初めてスマートフォンを持つのであれば端末サポートは必ず入ることをおすすめ

大手の会社は有料でウイルスセキュリティや遠隔操作などを利用して操作を教えるプランもありますが、そういったものについては入る必要性はないと私は思っています。

最近はGoogleなどの検索を利用してその通りに進めていけば解決できるサイトもありますし、お近くのショップに行けば教えていただける場合もありますので。

ただ、一つだけ入っておきたいプランがあります。

それは、端末サポートプラン

会社によって言い方は異なりますが、要はスマートフォンの保険サービスです。

ドコモであればケータイ補償サービス

auであれば故障紛失サポート

格安SIMのLINEモバイルであれば端末保証オプション

iPhoneを持つ場合であればApplecare+

水没や破損などで修理しなくてはいけなくなった際、端末サポートプランに入っておけば修理代が安く済みます。

例えば、端末サポートプランに入っていなければ修理代は全額負担になってしまい最大で3万円かかってしまう場合もあります。

ところが、端末サポートプランに入っていれば3000円~8000円の負担で済みますのでお財布にも安心です。

サポートプランは機種にもよりますが、1カ月当たり350円~500円になります。

端末サポートは1年の間に2回まで利用することができます。(3回目はできません)

また、大手の端末サポートは購入日から2週間が過ぎた場合申込できません。

まとめ

A子先生
A子先生
というわけで、スマホについて改めておさらいしますね。
この記事のまとめ
  1. スマートフォンはパソコンと電話が一つになった機械
  2. スマートフォンは指で操作していく
  3. スマートフォンの料金は格安SIMにすれば安くなる
  4. スマートフォンのオプションは端末サポートのみ加入すればよい

最初は難しいかもしれませんが慣れたら結構便利に使うことができますので、この機会にぜひスマホにチャレンジしてみてはどうでしょうか?

 

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