裏ワザ

スマートフォンから添付データを送る方法について説明します

最近は、クラウドシステムが進んできたこともありExcelやWordなどのアプリやGoogleドキュメント(Wordと同様のシステム)スプレッドシート(Excel同様のシステム)が出てきたこともあり、スマートフォンやタブレットでも見ることができるようになりました。

でも、例えば外出先でそれらの添付データを送るとなるとどうしたらいいのかわからなくなりますよね。

というわけで、今回はスマホやタブレットでExcelなどのデータを送らなければいけなくなった時どんな風にやればよいか説明したいと思います。

A子先生
A子先生
山田くんみたいな新卒君は特に読んでおいたほうがいい内容です。
山田くん
山田くん
僕ですか?確かに覚えておいたほうが便利ですし仕事に役立ちそうですね。先生よろしくお願いします
基本的なやり方
  1. 添付したいデータ(pdfやExcelなどのファイル)を開く
  2. 共有ボタンをタップ
  3. 送りたいアプリを選ぶ
  4. 送信ボタンを押す

基本的なやり方はiPhoneもandroidも一緒です。

違いは②の共有ボタンの選択の際、選ぶ場所が違うことです。

iPhoneの場合

添付データを開く

添付データ開く(iPhone)

共有ボタンをタップ

共有を選択(iPhone)

送りたいアプリを選ぶ(今回はiMessageを選択)

アプリを選択(iPhone)

アドレスを入力し送信

送信(iPhone)

androidの場合

添付データを開く

添付(android)

共有ボタンをタップ

左の画像にある縦3点のところをタップし共有とエクスポートを開く(機種によって言い方が違う場合もあるが共有というところを選べばよい)

共有を選択(android)共有を選択2(android)

送りたいアプリを選ぶ(今回はLINE)

送信アプリを選択(android)

送りたい人を選び送信

送信

まとめ

それではおさらいです。

基本的なやり方
  1. 添付したいデータ(pdfやExcelやWordファイル)を開く
  2. 共有ボタンをタップ
  3. 送りたいアプリを選ぶ
  4. 送信ボタンを押す

あと、覚えておきたいアイコンはこちらです。

よく見るアイコンなので覚えておいてくださいね。

もし、ビジネスなどでお客様にデータを送る際は必ず一言添えましょう。

メールは送る際に

iMessageやLINEは送信後に「ご確認よろしくお願いします」みたいな感じで