スマートフォン

携帯の未成年契約ってどうやってやるのかわかりやすく紹介します

携帯の未成年契約に必要なものは何?

今は、学生でもスマホや携帯電話は必需品となっています。

ですが、未成年の場合は成人の契約方法と違って必要なものも変わってきますので注意が必要です。

A子先生
A子先生
子供の入学祝いにスマホをプレゼントしようと思ったら書類を忘れたため契約できないなどのトラブルを防ぐためにも一度この記事を読んで確認してから契約してほしいなと思います。

携帯は20歳未満は未成年契約となります

未成年の大学生が携帯を新規に契約する場合

最近は、18歳になったら成人とみなすと言われていますが携帯契約での成人については20歳からになります。

なので、高校を卒業し大学生になって携帯、もしくはスマートフォンを新たに持つ場合は未成年契約でやらなくてはなりません。

契約者と利用者で必要なものは変わる

A子先生
A子先生
お子さんを契約者にするか利用者にするかによって必要な書類が変わります。

未成年者を契約者とする場合

携帯の契約者を未成年にするために必要なもの

お子さんを契約者にする場合は、親御さんが親権者となりますので親御さんと一緒に携帯ショップもしくは家電量販店に行くか、親御さんが記入、印鑑を押した親権者同意書が必要になります。

持ち物は以下の通りです。

  • 契約者(子)の本人確認書類(マイナンバーカード・もしくは健康保険証+学生証)
  • 親権者同意書
  • 親権者の本人確認書類
  • (フィルタリングサービス不要の場合)フィルタリング不要申出書
  • 事務手数料(初回の支払い時に引き落とされることもあり。3,000円)

親権者同意書とフィルタリング不要申出書は、携帯会社のホームページからダウンロードすることも可能です。

場合によっては、お店の人が親権者の方に電話をすることもあるのでその旨を伝えておいてくださいね。

未成年者を利用者とする場合

携帯の契約名義を親にして子供は利用者にするために必要なもの

親御さんが契約者とし、お子さんを利用者にする場合です。

なので、親御さんが携帯ショップや家電量販店に来店し契約する必要があります。

  • 契約者(親)の本人確認書類
  • 利用者(子)の本人確認書類
  • フィルタリングが不要の場合はフィルタリング不要申出書
  • 事務手数料(初回の支払い時に引き落とされることもあり。3,000円)

おまけ:お子様を利用者→契約者にしたい場合

携帯の契約者を親から子に変える

子供が高校生や大学生になったのを機に名義を子供名義に変える人もいるかと思います。

または、機種変更や各種手続きをショップや電話でしようとした時

子供
子供
自分の名前じゃない

とびっくりした人もいるかと思います。

そういった人は、携帯ショップにて名義変更(家族間譲渡)の手続きが必要になります。

持ち物は以下の通りです。

親御さんと一緒にお店に行く場合

元契約者(親)の本人確認書類

新契約者(子)の本人確認書類

新契約者名義の銀行口座・クレジットカード

親か子供の片方しかお店に来れない場合

元契約者(親)の本人確認書類(来店できない場合はコピー)

新契約者(子)の本人確認書類(来店できない場合はコピー)

委任状(携帯会社のホームページからダウンロード)

新契約者名義の銀行口座・クレジットカード

ちなみに、格安SIMについては家族間の名義変更ができるのはmineoのみです。

お電話で連絡したのち、mineoから同意書が届くので本人確認書類のコピーと合わせて郵送すれば良いとのことです。

格安SIMの未成年契約について

最後になりますが、未成年名義での格安SIM契約についてです。

基本、中学生・高校生で契約ができる格安SIMは以下の通りです。

そのほかの格安SIMについては、18歳以上であれば可能ですが冒頭でお話しした通り親権者の同意が必要になります。

クレジットカードは18歳から作ることができますので、高校卒業したお子さんが格安SIMを契約するというのも可能です。

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