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Yahoo!とLINEが統合、一緒になることでどんなメリット・デメリットがあるか解説

Yahoo(ヤフー)とLINEが経営統合

先日、こんなニュースが流れました。

ヤフー LINEと経営統合に向け交渉 | NHKニュース

Yahoo!とLINE、皆さんも両方利用している人は多いかと思われます。

しかしながら、なぜこの時に統合することになったのか?

統合することでのメリット・デメリットはあるの?

といったことについて今回は解説していきたいと思います。

Yahoo!とLINEについて簡単に説明

ヤフーとLINEが経営統合

Yahoo! JAPANとは?

Yahoo(ヤフー)は携帯電話でおなじみのソフトバンク傘下のZホールディングスが運営している子会社のひとつです。

私たちに馴染みのあるものと言うと検索エンジンを利用する人がほとんどではないでしょうか?

主にWeb広告やオークション(ヤフオク)・最近ではPayPayなどの決済サービスなどを展開しています。

その他、アパレルでおなじみのZOZOTOWNを買収したことにより今後はネットショッピングにも力を入れる予定です。

LINEとは?

一方、LINE株式会社は韓国で最大のインターネットサービスNAVERの子会社です。

皆さんおなじみのコミュニケーションアプリLINEを開発した企業で元はネットゲームを手がけていました。

YahooとLINE経営統合のメリット・デメリット

ヤフーとLINEのサービス

皆が知っている企業でかつ大手が経営統合することで何か変わるのか?と言うことで気になっている人も多いと思います。

  • なぜ一緒にならないといけないの?
  • もしかしたら経営がヤバイとか…

と考えている人もいると思います。

あくまで様々な新聞やニュース・専門家の方の意見をまとめると、Yahooは10年前検索サイトのシェアでは圧倒的に強かったのですが最近はGoogleに先を越されてしまったり、自社でネットショッピングもやっていますが楽天やAmazonにシェアを奪われるなど厳しい戦いを強いられています。

一方、LINEも登録者数8,000万人とコミュニケーションアプリでは他のアプリと比べてもダントツのシェアを誇っていて、他にもLINE PayやLINEモバイルなどの格安SIMも有名ですが、コミュニケーションサービス以外の部分がどうしても弱くなかなか一番を取ることができない状態です。

そんな、お互いのメリット・デメリットを埋めて一緒になっていけばきっと業界No.1になるだろうと言うのが今回の経営統合をするきっかけになったと言われています。

LINEとYahooが経営統合することで明るい未来はやってくる?

LINEでネットショッピング

キャッシュレス決済部分で今後は銀行のようにローン・投資商品が導入する可能性もあります。

ネットショップは、今後LINEを利用しスムーズに商品検索や注文・決済まで行うことができるかと思われます。

その他、LINEを利用することでより便利な生活を送ることができるサービスが増えてくると今後は予想します。

参考記事

「ヤフーとLINE、経営統合」超ビッグニュースがYahoo!ニュースにもLINEニュースにも載らなかった理由

ヤフー・LINE 国産巨大ITへ統合 – 毎日新聞